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2012/05/01

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はじめてコメントさせて頂きます.
はじめまして岩田先生.
Lastwillと申します.腎臓内科医で岩田先生のファンです.
匿名に近いアカウントからの投稿でごめんなさい.

このポストは学生レポートとのなので,厳しいこと言うつもりは無いのですが,
急性間質性腎炎に対するステロイドは早めの方が良いと思います.
2010年のKidney Internationalのreviewでは診断から7日以内とあります.
安易にステロイドを使いたがる腎臓内科医はお嫌いかも知れませんが,
もっともっと早くコンサルトしてほしかったと思うことが多いです.
やはりステロイドが適切に使えると,回復後の腎機能が,Cr1mg/dl台と2〜3mg/dlくらい違います.(私見)
早めのステロイドのところ,強調したいです.

Identification and removal of the offending drug
are the mainstay of the treatment, but recent studies strongly
suggest that early steroid administration (within 7 days after
diagnosis) improves the recovery of renal function,
decreasing the risk of chronic renal impairment.

Acute interstitial nephritisから引用
Kidney International (2010) 77, 956–961

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