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2020/06/25

コメント

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いつも貴重な情報をありがとうございます。大学教員です。

お伺いしたいのですが、
「感染者がめっちゃ少ない状況ではどうか。この場合、コミュニティーにほとんどウイルスがいない状態、ということを意味しています。この場合のマスク着用効果はほとんどないか、全然ないかのどちらかでしょう。だって、ウイルスいないんだもん。いないウイルスの遮断効果は期待できません。」とおっしゃっていますが、その場合は、ソーシャルディスタンスも不要ですよね。

学校をオープンして、学生に対面授業や実験をさせる、といったことを考えた時に、たとえば世の中で10000人に1人という割合で感染者がいる状況で、10人集まったグループに少なくとも一人感染者がいる確率は0.1%、100人だと1%弱になります。そうすると、0.1%ぐらいの可能性だったらないものとみなすことができて、誰も感染者がいないんだったら、マスクもソーシャルディスタンスも不要なんじゃ→普通に授業したら。と思うのですが、いかがでしょうか。

確率が0にならない中で、どこまでのリスクであれば許容できるのか、などがこれまでのCOVID-19に関する知見をもとに、想定できるのであれば教えていただければ幸いです。

岩田先生はそんなに難しい事を言ってる訳では無いのに、なかなか市民から理解が得られない方がむしろ不思議です。昔から人の恐怖心は正常な判断を狂わせますね。

>2m以上の距離をとっても、これ以上のリスク「現象」はあまり得られません。
恐らく「減少」の変換ミスかと。重箱の隅をつつく様で済みません。気になってしまって。お伝えしたかっただけなので、コメントの承認はなくても結構です。
僕も先生と同様に短絡的や感情的な意見にモヤモヤする方なので、同情しつつ応援しています。

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