治療不応性の場合に選択となるアブレーション。いきなりやったらどうなるか、というランダム化試験。アウトカムは心房細動の持続時間。対照薬は1Cか3群。
24ヶ月ではアブレーション群でAf少ないが、全体では差なし。QOLはよくなる。
ま、選択肢が増えるのはいいことだ。今聞いたら、学生は「とりあえずは薬」希望が多かった。カテで治療、を希望する人もいるだろう。どちらでも、よいのだ。
診断のゲシュタルトとデギュスタシオン
これはとても面白いです。編集者としては素晴らしい各執筆者に大感謝。ぜひお読みください。
岩田健太郎: 神戸大学感染症内科版TBL: 問題解決型ライブ講義 集中!5日間
学問的には「正しい」かは分かりませんが、ライブ的にノリノリに楽しく学べるチュートリアルを目指しました。結果はご覧あれ
岩田 健太郎: 「リスク」の食べ方: 食の安全・安心を考える (ちくま新書 982)
食べるリスクについて、厚労省もメディアも見当違いな方向を目指しているんじゃないの?それに、日本人の多くも食の安全を「ずれた」感じで見ているんじゃないの?食物が(おそらく)世界一安全な国で、リスクをどう考えるか。それはがん治療や放射線といった他のリスクにも応用可能なのだと、思います。
岩田 健太郎: Dr.岩田健太郎のスーパー指導術 〜 劇的に効果が出る“教えるコツ"“教わるコツ"
読みやすくて、分かりやすくて、現場で役に立つ、、、を目指しました。ご覧あれ
岩田 健太郎: 真っ赤なニシン―アメリカ医療からのデタッチメント
これはけっこう頑張りました。構想○年です。表紙が大好きです。
岩田 健太郎: 構造と診断 ゼロからの診断学
全く新しい診断の考え方(たぶん)。難しい内容ですが、すいすい読めるように作ったつもりです。さて
岩田 健太郎: 抗菌薬の考え方、使い方Ver.3
大幅加筆っす。Ver2とは違うのだよ、Ver2とは
災害ボランティア健康管理マニュアル
ボランティアが被災地に行くときの健康管理。プロがきちんとまとめてみました。ぜひこれを読んでから現地に赴いてくださいませ
岩田 健太郎: 主体性は教えられるか
結構難しい内容に突っ込んでみました。読んでみてくださいませ。
総合診療・感染症科マニュアル
普通にやっていることをまとめただけなのに、思いの外新鮮に捉えられたようで驚いています。役に立てばよいですが
トラベル・アンド・トロピカル・メディシン・マニュアル
これはよいですよ。ぜひ一冊手元におもちになり、何度も読み直してください。いけまっせ
ある日、ワタルさんはエイズになった
静かでリリカルな絵本を目指しました。ぜひ読んでみてください。
岩田 健太郎: 抗HIV/エイズ薬の考え方、使い方、そして飲み方
とにかく最後までスラスラ読める教科書を目指しています。
クリニカル・リーズニング・ラーニング
診断上手になりたいと希求して訳しました。翻訳は楽しくも苦しい体験でした。
岩田 健太郎: ためらいのリアル医療倫理 ~命の価値は等しいか? (生きる技術!叢書)
あくまでもリアルに医療倫理を考えるアビーロードです。ぜひどうぞ。
1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書)
1秒もムダに生きない、というタイトルは、そのまま直感的に得られる印象の意味ではありません。ムダとはそもそも、何か?という問いも立てています。ぜひお読みください。
感染症のコントラバーシー―臨床上のリアルな問題の多くは即答できない
煮え切らない問題が感染症には(他の領域にも)たくさんあります。分からないことに自覚的に
リスコミWORKSHOP! ― 新型インフルエンザ・パンデミックを振り返る
みんなでやったワークショップが本になりました。ぜひ読んでくださいね。
ケニアのスラムで高血圧を治さない―類化性能と別化性能
ケニア、エイズ、稲田先生、類化性能と別化性能、ILFAR、、、ぜひ読んでみてくださいね。
プライマリケア医のための抗菌薬マスター講座
名は体を表すごとく、題名そのまんまの本です。Medical ASAHIに連載された内容を本にまとめました。僕も意外だったんですけど(あれ?)とても好評な連載で、多くの開業医の先生から感想をいただきました。感謝しています。個人的にはニューキノロンの絞り込みの理路がわれながらよくできちゃった感じで気に入っています。ぐちゃぐちゃやっているとするっとああいうものができたりするのは楽しいことです。みなさん、読んでやってくださいね。
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